【未来予想】仮想通貨の「投資先としての価値」を考察してみた

【未来予想】仮想通貨の「投資先としての価値」を考察してみた

仮想通貨(暗号資産)の原点にして頂点であるビットコインが世に出たのは2008年。同年10月にサトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)と名乗る人物がインターネット上に投稿した論文に多くの研究者/開発者が反応して、3か月後には、論文の理論を実現するためのソフトウェアがオープンソースで開発されました。

ビットコインが初めて決済に使用されたのは2010年5月22日。ピザ2枚に対して10000ビットコインの支払いがありました。その日は「ビットコイン・ピザ・デー」と呼ばれています。

最初についた価格は0.07円。ちなみに当時の開発者や、この時からビットコインを所有している人たちは、膨大な価値を持ったビットコインを今も所有しているようです。特にサトシ・ナカモトは現在だと3兆2千億円以上とのこと。

もはやそんなに持ってても意味ないレベルの額だと思うので少し分けてほしいですね・・・

仮想通貨は未来の投資先として価値があるのか!?

仮想通貨の詳細やブロックチェーンの仕組み、ICOの魅力などはウェキペディア先輩やグーグル先生にお任せして、ここではもう少し抽象度を上げて仮想通貨の価値や魅力について考えていきたいと思います。

仮想通貨の何がすごいって、良くも悪くも「あらゆる人種を熱狂させて1つの概念に集約させた」ことだと考えています。

ギャンブラー・投資家・資産家・オタク・アイドル(仮想通貨少女)・イラストレーター(擬人化多数)、サラリーマン、ミュージシャン(GACKT等)、お笑い芸人などなど。

さらに世代や国境も越えて、もっと言えば時代も超えてる新しい概念。たぶん、これって産業革命に匹敵するパラダイムシフトなんです。

そして、既得権益との戦争。

ブロックチェーンがガチで金融インフラとして機能したら、今まで中間搾取していた銀行、クレジット会社、国、企業の収入源がなくなるので既得権益者にとっては不利益しかありません。

当然ながら手を変え品を変えて、これから仮想通貨潰しが激化してくると思います。

とはいえ、仮想通貨の未来は明るいし、今後も投資先としての価値は高まると予想します。なぜなら、仮想通貨(暗号資産)と、その仕組みであるブロックチェーンは時代性を備えているからに他なりません。

現時点で仮想通貨が多くの問題を抱えているのは事実。しかしながらテクノロジーの進歩を止めることは国でさえ不可能です。

仮想通貨とブロックチェーンは厳密に言うと別物ですが「価値」という観点で捉えれば同様の価値を持っていて、個人の時代、グローバル化、ダイバーシティ、SDGs、という時代の変革と同様のベクトルであることに異論はないでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

これからは「組織から個」の「集中から分散」の時代。この流れに仮想通貨やブロックチェーンはドンピシャにハマります。

個人同士で監視して運用するという本当に画期的な「分散型台帳技術」のブロックチェーン。対して銀行などの金融機関は、取引情報を中央にある巨大なコンピューターで集中管理する「中央集権型システム」

まさに「組織から個」の「集中から分散」ですね。「中央集権型システム」から「分散型台帳技術」へ時代は移り変わります。

そして、仮想通貨が投資先としての地位を築いた今、次に時代を大きく変えるのはブロックチェーンです。ブロックチェーンの技術が売買だけではなく、契約、選挙、条約、もっと言えば法律にまで及んだ時、世界の基準はひっくり返るでしょう。

以上の理由から、仮想通貨の、ブロックチェーンの価値は今後も上がり続けるでしょう。

とはいえ、仮想通貨の本来の崇高な目的である「国境を超えて、誰でもどこでも気軽に使える通貨」として機能するのはまだまだ先になりそうです。

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