ココナラでスキル・知識・サービスを販売して「個人の時代」に備えよう

ココナラでスキル・知識・サービスを販売して「個人の時代」に備えよう

「個人の時代」と言われて久しいですが、普段の生活が変わったという方は少ないのではないでしょうか。今まで通り会社へ行ったり、学校に行ったり、子育てしたり、結局何も変わってないというのが実情ではないでしょうか。

政府によって副業が解禁されたことも「個人の時代」と無関係ではありません。あえて言えば、会社に依存せずに、個人がブランドを打ち立てて、ビジネスの世界で生き抜くことが求められる時代とも言えます。今は安泰なサラリーマンでもこれからはどうなるか分かりません。ある意味、厳しい時代に突入したと考えるのが妥当かもしれません。

では、そんな厳しくも自由な新しい時代を前に、私たちはどのように準備すればいいのでしょうか。まず最初に何をやればいいのでしょうか。

この記事では「個人の時代」を生き抜くために、自分の価値をマネタイズする登竜門として「ココナラ」をおすすめする理由とココナラの魅力をお伝えします。

ココナラでスキル・知識・サービスを販売してみよう

最近テレビでCMがバンバン流れてるので知っている方も多いと思います。たくさんの個人が自分の得意なことや知識やサービスを販売して利益を得ています。私もその一人でした。

今は本業が忙しくて休業してますが、数年前まで被リンクと記事作成を販売して大体月3万円ほどの利益を出していました。もちろん購入者としても多くのサービスを利用してますし、近いうちにまた商品を販売しようと思っています。そんなヘビーユーザーでもある私がココナラをおすすめする理由を2つのポイントにまとめました。

1.自分の価値を棚卸できる

自分の得意な「スキル・知識・サービス」が何なのか、それを販売するなら金額はいくらなのか、じっくり時間をかけて考えてみましょう。参考になるのがココナラの他の方の商品をたくさんチェックすることです。自分の得意なことや同じジャンルの商品がどのように販売されていて、いくらで売れているのかがよく分かります。

自分の現在地を知るには他者の商品の評価や販売数をみるのが一番手っ取り早いし、市場を理解するデータとして客観性があります。

一点注意してもらいたいのが、自分が得意なことが他の人より優れているわけではないということ。これは勘違いしてる方も多いのではないでしょうか。「得意なこと」=「他者より優れている」ではありません。

「すきこそもののじょうずなれ」ということわざがありますが、これは半分正解で半分間違いです。上には上がいるし、客観性に欠けるし、それがマネタイズできるかどうかはまったく別の話ですよね。一方で逆の考え方もあります。つまり、自分が好きではなく、ましてや苦手で得意だと思ってないことが、実は他の人より優れている可能性だって大いにあるのです。

上記のような点も踏まえて、自分の価値をマネタイズする方法をじっくり時間をかけて調べてみてください。その際、意識してほしいのは客観性です。

2.トライ&エラーで商品の価値を磨ける

「価値の棚卸」もばっちり、同業他者のチェックもばっちり、しっかり準備してこの日を迎えた、もうやり残したことはない、と商品を販売したにも関わらず、さっぱり売れない。

「やっぱりオレには売れる価値なんてないんだ・・・」と感傷に浸っている暇などありません。ココナラのいいところはウザい上司のノルマも無意味な反省会(飲み会)もないところ。その代わり全部自分でやらなくちゃいけません。商品が売れない原因は必ずあります。それを見つけましょう。

登録したジャンルは正しいか?価格は高すぎないか?もしくは安すぎないか?そもそも誰にも知られてない?などなど。時間はたくさんありますので、たくさん挑戦と失敗を繰り返して自分だけのノウハウを身に着けてほしいと思います。さらに自分の判断で販売を休止したり、商品の内容を変えたり、自由に販売できるのはサラリーマンでは考えられない魅力だと思います。

まとめ

そもそも「個人の時代」とは何のか。

諸説ありますが、私が思う「個人の時代」とは、会社や法人に依存しなくても生きていける時代です。今の私たちにはたくさんの武器があります。その多くはインターネットに関わる武器。具体的には「ユーチューブ・ブログ・ツイッター・インスタ・ECサイト」などなど。たくさんの武器が私たちの手のひらにあります。

ただ、その武器をビジネスに昇華させ、個人でマネタイズしている人はそう多くない。ごく一部のユーチューバーや仮想通貨の億り人、ネットビジネスで大成功した人はいますが、大多数の方はどこか他人事のように考え、変わらない日常を過ごしています。

そう言う私も結局サラリーマンが忙しいという理由で「個人の時代」ではなく「今まで通りの時代」を選んで現在に至るわけですが、自分のスキルで月3万円は稼げたという実績とレバレッジを効かせれば「個人時代」へ乗っかれる可能性は掴んだと思っています。

「個人の時代」とは個人が何度でも挑戦できる時代でもあります。あなたの得意なことや知識が、他の誰かにとって、お金を払ってでも手に入れたいものかもしれません。

今までの自分の経験や知識を棚卸するいい機会にもなるので、ぜひ「ココナラ」であなたのスキルや知識に価値を付けてみてください。

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